インターンに向けて観たい!挑戦の勇気をくれる映画特集『マイ・インターン』『幸せのちから』他

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インターンシップを乗り越える勇気をくれる映画5選

新たな挑戦は常にわくわくするものですが、それには不安も伴います。特にインターンシップのような、自己の能力を試される場面では、その不安は一層大きくなることも。だからこそ、その一歩を踏み出す前に観てほしい映画を紹介します。これから紹介する映画は、異なる背景を持つ人々が直面する挑戦と成長の物語を描いており、不安を乗り越え、自信を持って新しいステップに進むための勇気提供してくれます。

1,新しい環境に飛び込む勇気

『マイ・インターン』

『マイ・インターン』は、新しいチャレンジへの一歩を踏み出すことの大切さを教えてくれる映画です。退職後の静かな生活から抜け出し、70歳にしてファッションサイトのインターンとして働き始めるベン・ウィテカー(ロバート・デ・ニーロ演)の物語を通じて多くを学べ、勇気をもらえる作品になっています。

タイトルマイ・インターン
公開年2015年
アメリカ
上映時間121分 
ジャンルドラマ
配信サービス配信状況
U-next
NETFLIX×
Amazonプライムビデオ
Hulu

\今なら30日間無料で見放題!/

※動画の配信情報は2024年4月時点のものです。配信状況により無料ではない場合があります。最新の配信状況は各動画配信サービスの公式サイトでご確認ください。

あらすじ

ジュールス(アン・ハサウェイ演)は、家庭を持ちながら何百人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社のCEO。 仕事と家庭を両立させ、まさに女性の理想像を絵に描いたような人生を送っているかに見えたが...彼女には人生最大の試練が待っていた。そんな悩める彼女のアシスタントにやってきたのは、会社の福祉事業として雇用することになった40歳年上の“シニア”インターンのベン。 人生経験豊富なベンは、彼女に“最高の助言”をアドバイスする。次第に心を通わせていく2人だが、彼の言葉に救われたジュールスには予期せぬ人生の変化が訪れるのだった。

おすすめする理由

『マイ・インターン』は、未来への一歩を踏み出そうとするインターンの学生にとって、心に響くメッセージを持っています。この映画が学生にオススメする最大のポイントは、新しい環境や挑戦に対する不安を乗り越え、成長の瞬間を楽しむ勇気を持つことです。70歳でインターンになったベン・ウィテカーの物語から、年齢や経験の違いがチーム内でどのようにプラスに働くか、また、異世代間での学び合いがいかに貴重な経験となるかを学ぶことができます。自分自身の価値を信じ、新しいチャレンジを受け入れることの大切さを、ベンの冷静で人を大切にする姿勢を通して教えてくれます。また、この映画は仕事を通じて自己実現を目指すことの意義を浮き彫りにし、いくつになっても成長し続けることの美しさを伝えます。インターンシップに向けて不安を感じる学生にとって、『マイ・インターン』は新たな挑戦に対する情熱を再燃させ、自信を持って一歩を踏み出すためのインスピレーションを与えてくれるでしょう。

2,未知なる世界に挑むことの楽しさ

『インターンシップ』

『インターンシップ』は、未知なる世界に挑むことの楽しさと、それを通じて自己を発見し、新たな可能性に目を向けることの大切さを描いた映画です。インターンシップに臨む学生にとって、この物語は、どんな状況でも前向きに取り組むことの価値と、常に学び続ける姿勢の重要性を教えてくれます。

タイトルマイ・インターン
公開年2013年
アメリカ
上映時間119分 
ジャンルコメディ
配信サービス配信状況
U-next
NETFLIX×
Amazonプライムビデオ
Hulu

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あらすじ

『インターンシップ』は、ビンス・ヴォーンとオーウェン・ウィルソンが演じる、セールスマンのビリーとニックの物語です。2人は突然の職を失い、転職を余儀なくされます。時代遅れの技能しか持たない二人は、一発逆転を狙い世界最大のテクノロジー企業であるグーグルのインターンシップに挑戦することを決意します。彼らはデジタル世界の若き才能たちと競いながら、テクノロジー業界の未知なる世界に飛び込んでいきます。この過程で、彼らは新しいスキルを学び、自己価値を再発見するとともに友情とは何か、成功するためにはどうあるべきかを学んでいきます。

おすすめする理由

『インターンシップ』は、インターンの学生たちにとって、未知なる領域への挑戦を楽しむことの重要性を教えてくれる映画です。ビリーとニックの物語から、失敗を恐れずに新たな挑戦に立ち向かう勇気、そしてそれを通じて自分自身の可能性を広げる喜びを学べます。この映画は、チームワークの力と、多様なバックグラウンドを持つ人々が協力することで達成できることの価値を強調します。また、どんな状況下でも学び続け、自己のスキルセットをアップデートすることの大切さを見せてくれるのです。ユーモアに満ちた物語を通じて、ポジティブな姿勢を保つこと、そして何よりも、自分の人生やキャリアに対して希望を持ち続けることの大切さを伝えています。

3,全力でやり切ることの意味

『幸せのちから』

『幸せのちから』は、自分の人生を自分の手で切り開いていく力を信じることの大切さを教えてくれる映画です。インターンシップを控える学生にとって、クリスの物語は、人生のどんな試練にも立ち向かい、夢を追い続ける勇気与えます。

タイトル幸せのちから
公開年2006年
アメリカ
上映時間117分 
ジャンルドラマ・伝記
配信サービス配信状況
U-next
NETFLIX
Amazonプライムビデオ×
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あらすじ

『幸せのちから』は、ウィル・スミスが演じるクリス・ガードナーの実話に基づいた感動作です。クリスは、売れない機器のセールスマンとして苦労しながらも、息子クリストファーと幸せに生きていました。しかし、住む家を失い、無一文になり壮絶な困難に直面します。ある日、超一流会社のインターンシップのチャンスを手に入れ、人生を一変させる道を歩み始めます。給料のないインターンシップを経て、クリスは絶え間ない努力と決して諦めない精神で、夢を実現させようと奮闘します。

おすすめする理由

『幸せのちから』は、インターンの学生たちに、どんな逆境も乗り越えられるという強いメッセージを送ります。この映画は、クリス・ガードナーの実話に基づき、最底辺から自らの夢と目標に向かって這い上がる彼の旅を描いています。困難を乗り越え、夢を追い続けることの大切さ、そしてそれを実現するための不屈の精神と継続する努力の価値を教えてくれます。家族との絆がいかに大切か、そして自己実現への道が自分の手によってのみ切り開かれることも、この映画から学べる重要な教訓です。

4,若さとは挑戦すること

『インターン!』

『インターン!』は、新木優子主演の映画で、予期せぬ事故で昏睡状態に陥った大企業の経営者が、就職活動中の女子大生の身体に憑依し、親友のインターンを手助けするユニークなストーリーです。監督は『怪談新耳袋』シリーズの吉田秋生が務め、風間トオル、岡本杏理、佐野岳、青木玄徳といった豪華キャストが脇を固めます。この映画は、成長するヒロインと就職活動のリアルな内幕を描き出し、若者たちが直面する現代の働く環境とその挑戦をリアルに捉えています。

タイトルインターン!
公開年2016年
日本
上映時間103分 
ジャンルドラマ・コメディ
配信サービス配信状況
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Hulu×

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あらすじ

大学三年生の川倉晴香(新木優子)は、親友の浜崎真希(岡本杏理)に誘われて、ある企業のインターンシップ説明会に行く。その企業の代表取締役CEOの牧野正幸(風間トオル)の講演を聞くものの、あきらめようとした晴香を、真希は無理やりエントリーシートを彼女に出させる。そんな春香は帰りがけに車にはねられそうになったが、それを助けようとしたのは牧野だった。目を覚ました牧野は、病院の集中治療室で横たわっている自分自身を見て驚くが、そこに現れたのは、死神(佐野岳)と名乗る若い男だった。死神曰く、交通事故で死ぬ運命だった晴香を助けたことで、牧野が死ぬ運命に変わってしまったと説明する。死神は、二人とも助かるには、晴香の未来を変えることだと言う。彼女がインターンで成績優秀者となって入社パスを手に入れられれば、未来を変えることができると思いついた牧野は真希に憑依し、晴香のインターンをサポートしていくことにする。だが、自信がなく、優柔不断な晴香は自力で課題に取り組み、悪い成績しか取れない。晴香は入社パスを手に入れることはできるのか

おすすめする理由

『インターン!』は、インターンという人生の大きな挑戦に直面している学生たちにとって、特にオススメ作品です。この映画は、非現実的な設定を通じて、就職活動のプレッシャー、競争、そしてその過程での自己発見と成長を描き出します。主人公の女子大生が経験する成長は、挑戦を恐れずに自らの可能性を追求することの大切さを示しており、若者たちにとって大きな励ましとなります。また、日本作品ならではのリアルなインターンの描写は、現実の世界で役立つ知識や、困難を乗り越える際のヒントを提供してくれています。

5,一歩踏み出すことで広がる世界

『マダム・イン・ニューヨーク』

『マダム・イン・ニューヨーク』は、インターンとして新たな環境に飛び込もうとしている学生たちにとって、自己成長と自己実現のために必要な、一歩を踏み出す勇気を与える映画です。

タイトルマダム・イン・ニューヨーク幸せのちから
公開年2014年
インド
上映時間134分 
ジャンルドラマ
配信サービス配信状況
U-next×
NETFLIX×
Amazonプライムビデオ×
Hulu

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あらすじ

専業主婦のシャシは、2人の子どもと忙しいビジネスマンの夫サティシュのために尽くしてきたが、事あるごとに家族の中で自分だけ英語ができないことを夫や子どもたちにからかわれ、傷ついていました。そんな中ニューヨークに暮らす姉から姪の結婚式の手伝いを頼ます。不安の中一人で渡米したシャシは、「4週間で英語が話せる」という英会話学校を見つけ、姉にも内緒で英会話学校に通うことを決めました。そこで国も個性もバラバラの仲間とともに英語を学ぶうちに、次第に自信を取り戻していくシャシだったが…

おすすめする理由

『マダム・イン・ニューヨーク』は、自分の慣れ親しんだ場所を抜け出し、未知の挑戦を受け入れることの大切さを教えてくれる映画です。この物語は、英語学習という目的で異国の地に旅立った女性が、新しい文化との交流を通じて自己肯定感を高め自分自身の可能性を広げていく過程を描いています。インターンの学生たちにとって、この映画は異文化交流の価値を理解し、自己発見の重要性を再認識する機会を提供します。

見どころ・あらすじはこちら

まとめ

本記事では、インターンに臨む前の学生たちに向けて、挑戦の勇気をくれる映画を特集しました。『マイ・インターン』、『インターンシップ』、『幸せのちから』、『インターン!』、そして『マダム・イン・ニューヨーク』という、それぞれ異なる背景とメッセージを持つ作品を紹介しました。これらの映画は、自己発見、異文化交流、自己肯定感の向上、そして何よりも、自分の限界に挑戦し、新たな一歩を踏み出すことの大切さを教えてくれます。

これらの映画から得られる教訓は、インターンシップを控える学生や、新しい挑戦に臨もうとしているすべての人にとって、貴重なインスピレーションとなり得ます。挑戦する勇気を持ち、自己の可能性を信じること。それが、これらの映画が私たちに伝えたい最も大切なメッセージです。新たなスタートを切るあなたに、これらの作品が勇気と希望を与えてくれることを願っています。

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